自律型パッチ管理 ―
AI搭載

アップデートを自動で評価し、信頼できるパッチを迅速に展開。運用に影響を与えることなくすべてのエンドポイントを保護します。

よりスマートなパッチ管理ツール

マルチOSパッチ管理

Windows、macOS、Linux、および6,000以上のアプリケーションにわたってパッチを自動で優先順位付けし展開することで、すべてのエンドポイントを安全かつ最新の状態に保ちます。インテリジェントな自動化とポリシーを活用し、適切なタイミングでアップデートを提供。すべてのエンドポイントのセキュリティとコンプライアンスを維持します。

Multi-OS Patching product screenshot

パッチAI

NinjaOneは、パッチインテリジェンスAIとシームレスな脆弱性インポートを基盤に、パッチに優先順位を付けてすばやく展開。セキュリティリスクを低減し、不安定なアップデートによる影響を防ぎます。柔軟なポリシーベースの展開により、組織のリスク許容度に沿った運用を実現。さらに手動制御によってゼロデイ脆弱性にも即座に対応できます。

Patch AI product screenshot

あらゆるデバイスを、どこからでも

クラウドネイティブかつエージェントベースのテクノロジーにより、VPNやオンプレミスインフラなしで、どこからでもエンドポイントにパッチを適用。オプションのパッチキャッシングで配信を高速化し、帯域が限られた環境でもネットワーク負荷を軽減します。

Any device, anywhere product screenshot

お客さまに選ばれるNinjaOne

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パッチコンプライアンスを
改善
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パッチ管理に費やす時間を
削減
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自動化により手動作業に
かかる時間を削減

パッチ管理ソリューション & 機能

Timer icon

パッチ自動化

ゼロタッチでのパッチ検出、承認、展開、ステータス管理により、エンドポイントへのパッチ適用を最大90%高速化します。

Patch automation icon

パッチインテリジェンスAI

テレメトリ、フォーラム、展開シグナルを分析し、不安定なアップデートを検出。リスクの高いパッチは自動的に一時停止され、運用への影響を抑えながら、安全で信頼性の高いアップデートをエンドポイントに展開します。

Vulnerability Data icon

脆弱性データのインポート

脆弱性データのインポートを自動化し、セキュリティ運用の効率化、優先順位付けの迅速化、アプリケーションアップデートの高速化によって、エンドポイントのパッチ遅延を削減します。

Target icon

パッチキャッシュ

Windows、サードパーティ、およびカスタムアップデートをローカルサーバーにキャッシュすることで、パッチ展開を高速化し、ネットワーク負荷を軽減します。リモート環境や帯域が限られた拠点に最適です。機能の利用可否はライセンスレベルにより異なります。

Patching Management

強力で直感的なパッチ管理ダッシュボード

サーバー、ワークステーション、ノートパソコン全体で脆弱性を迅速に特定し、大規模にパッチを展開することで、攻撃対象領域を縮小します。

Desktop, tablet and mobile device

OSおよびサードパーティアプリケーション向けパッチ適用

すべてのOSにわたる数千の主要なビジネスアプリケーションに対してパッチを自動適用し、既知の脆弱性を解消します。

Settings icon

事前パッチ承認

自動承認により、エンドポイントが未適用の状態にある時間を最小限に抑えます。グローバルなパッチ承認を簡単に設定でき、すべてのデバイスにKBアップデートを事前に展開できます。

Cloud based icon

クラウドファーストかつエージェントベース

クラウドベースのパッチ適用で、リモート環境のエンドポイントにおけるコンプライアンスを向上します。社内ネットワーク、ドメイン、VPNは不要です。
Settings icon

再起動管理

自動再起動でパッチコンプライアンスを向上させ、技術者の作業効率を高め、ユーザー体験を改善します。

Alert icon

アラートと通知

未適用または失敗したパッチをメール、SMS、Slackなどで技術者に即時通知し、迅速な対応を可能にします。

Log icon

パッチアクティビティログ

どの管理者がパッチを承認または拒否したか、またその実行日時を簡単に特定できるため、可視性を高め、サポート問い合わせの削減につながります。
Reporting icon

パッチレポート

ワンクリックで、パッチコンプライアンス状況、パッチ展開の失敗、既知のエンドポイント脆弱性を迅速かつ簡単にレポートできます。

NinjaOne
Gartner®の
リーダーに選出

お客さまに選ばれる理由

G2でNo.1評価

G2評価No.1のパッチ管理ソフトウェア

シンプルで確実に機能するパッチ管理

使いやすさ満足度93%を誇るNinjaOneは、G2のSpring Report 2026において、パッチ管理ソフトウェア部門でトップ評価を獲得。満足度スコア満点の100が示すとおり、お客さまはパッチ管理を簡素化するためにNinjaOneを選んでいます。
「NinjaOneのパッチ管理は、これまで使ってきた中で間違いなく最高です。一貫性と信頼性があり、システムが最新の状態に保たれているという安心感があります」

Christian C., クラウドセキュリティ & サポートエンジニア

G2 Grid - Patch Management - Spring 2026
G2 Leader - Spring 2026
G2 Leader - Enterprise - Spring 2026
G2 Momentum Leader - Spring 2026
G2 Regional Leader - EMEA - Spring -2026
NinjaOne平均評価
おすすめ度9.59.1
製品は正しい方向に進んでいるか9.89.1
管理のしやすさ9.39.0
取引のしやすさ9.69.2
サポート品質9.39.1
セットアップの容易さ9.38.9
使いやすさ9.39.0
統合ITで業務を簡素化する準備はできていますか?

パッチ管理ソフトウェアは、パッチ管理プロセスを自動化するためのソフトウェアツールです。最新のパッチを確実に適用することで、システムを最新かつ安全な状態に保ちます。これは、パッチが適用されていないシステムはハッカーによる攻撃に受けやすいため重要です。パッチ管理ソフトウェアは、パッチ適用プロセスを自動化することで、時間とリソースの削減にも貢献します。

パッチ管理ツールは、パッチ管理ソフトウェアを指す別の呼び方です。コンピューターシステムやソフトウェアを最新のセキュリティ修正や改善で最新の状態に保つプロセスを自動化するプログラムです。パッチ管理ツールは、システムのセキュリティ維持を効率化し、脆弱性リスクの低減に貢献します。


NinjaOneのパッチ管理ベストプラクティスガイドでは、パッチスキャンやアップデートの実行タイミング、パッチ承認の設定方法、一般的なパッチプロファイルなどについて解説しています。ガイドを入手するには、こちらをクリックしてください。

Windowsのパッチには、セキュリティ更新、通常の更新、機能更新、定義更新など、さまざまな種類があります。 これらのパッチはそれぞれ、重大度、置き換え関係、ロールアップなどによってさらに分類されます。

パッチとは、不具合の修正、セキュリティ脆弱性の解消、パフォーマンスや機能の改善を目的として提供されるソフトウェア更新です。ホットフィックスとは、システムの再起動を必要とせずに適用できるパッチを指します。

パッチポリシーを使用してエンドポイント全体のパッチ適用を大規模に最適化・自動化できる一方で、アドホック管理により、重要なアップデートを迅速に展開するための柔軟性とスピードを確保できます。

NinjaOneのパッチ管理は、単一の画面からインフラ不要でIT資産全体の脆弱性を自動的に特定・修正し、迅速かつ大規模に対応します。すべてのエンドポイントの保護、OSおよびサードパーティアプリケーションのパッチ適用の自動化、ネットワーク内外のエンドポイント管理、自動化による時間削減、パッチコンプライアンスのリアルタイム可視化を実現します。

サーバーパッチ適用とは、パッチをインストールしてサーバーを修正または更新するプロセスです。サーバーパッチは主にセキュリティ強化のために適用されますが、ソフトウェアのアップグレードやユーザー体験の改善にも活用されます。サーバーのパッチ適用は、ワークステーションや単一デバイスよりも多くのユーザーに利用されるため、特に手間のかかる作業になりがちです。NinjaOneのパッチ管理ソリューションを使用することで、パッチ適用プロセスの自動化、アラートと通知の設定、多様な修復ツールの活用、脆弱性データの分析などにより、サーバーパッチ適用をシンプルかつ効率的に行えます。

NinjaOneのパッチ管理ソフトウェアは、Windows、MacOS、Linuxの各OSに対応しています。NinjaOneは、OSパッチ適用における安定性、信頼性、効率性で高く評価されています。導入後は、単一の画面から脆弱性の特定、パッチ適用プロセスの自動化、大規模なパッチ展開が可能になります。

現在のパッチ管理システムが遅く、非効率的で、時間がかかり、複雑だと感じている場合は、NinjaOneへの切り替えをご検討ください。NinjaOneのパッチ管理ソリューションは、OSおよびアプリケーションのパッチ適用を自動化することで、パッチ適用にかかる時間を90%削減。より重要な業務に集中できる時間を生み出します。使いやすい統合プラットフォームからWindows、MacOS、Linuxのパッチを簡単に適用でき、アラート/通知機能、修復ツール、事前パッチ承認も活用できます。無料トライアルを開始して、NinjaOneのパッチ管理機能をぜひご体験ください。

NinjaOneは、デバイス単位の柔軟な料金体系でパッチ管理ソフトウェアを提供しています。ご登録後は、必要な分だけを月額で支払うシンプルな料金体系です。NinjaOneのパッチ管理ソフトウェアでは、OSおよびアプリケーションの自動パッチ適用、修復ツール、再起動管理、アラートや通知機能などを利用できます。パッチ管理ソフトウェアのお見積りをご希望の場合は、料金ページにアクセスし、お客さま情報を入力してください。

NinjaOneのパッチ管理ソフトウェアは100%クラウドベースで、インフラやVPNは不要です。NinjaOneのパッチ適用ツールを使うことで、ITチームは安定性・スピード・シンプルさを兼ね備えたパッチ運用を実現できます。NinjaOneの主な機能には、Windows、MacOS、Linux向けのOSパッチ自動適用、アプリケーションのパッチ自動適用、カスタムパッチスキャンおよび展開スケジュール、修復ツール、再起動管理、パッチレポート、アラート/通知機能などがあります。 パッチ対応をより速く、より簡単に、より効率的にするツールをお探しなら、NinjaOneが最適な選択です。

NinjaOne Patch Managementはオープンソースソフトウェアではありません。オープンソースソフトウェアは、誰でもソースコードを閲覧・変更できるソフトウェアです。オープンソースソフトウェアは小規模な企業にとってコスト効率の高い選択肢となる場合がありますが、ITチームや成長中のMSPに必要なすべての機能やツールを備えているわけではありません。他のツールと同様に、オープンソースソフトウェアにはメリットとデメリットありますが、あらゆる環境に対応できるパッチ管理ソフトウェアをお求めなら、NinjaOneが最適な選択です。

クラウドネイティブパッチ管理とは、クラウド環境においてソフトウェアアップデートやセキュリティパッチを自動的に検出・テスト・展開するプロセスを指し、リモートワーク環境に最適です。 

NinjaOne数千のサードパーティアプリケーションのパッチ適用に対応しており 単一の統合プラットフォーム上で組織のニーズに合わせたパッチ管理ポリシーを柔軟に設定できます。 

自動パッチ管理と自律型パッチ管理はいずれもパッチ適用プロセスを効率化しますが、主な違いは制御と監視のレベルにあります。 自動パッチ管理は、パッチ展開を簡素化・高速化しつつ、ITチームがポリシー、スケジュール、承認を設定できる柔軟性を提供します。この文脈における自律型パッチ管理とは、手動作業を最小限に抑えつつも、ITチームがルールを定義しプロセスを監視できる高度に自動化されたアプローチを指し、完全にシステム任せにすることなくセキュリティとコンプライアンスを確保します。 

NinjaOneのパッチ自動化は、 セキュリティ脅威や脆弱性を迅速に検出・解消し攻撃対象領域を縮小することで、 NIS2DORAなど複数のコンプライアンス基準への対応を支援します。