最終更新日 2026年1月8日
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本NinjaOneエンドユーザーライセンス契約(以下「本契約」といいます)は、一方当事者であるNinjaOne, LLC(以下「NinjaOne」といいます)と、本契約を承諾する法人(以下「お客様」といいます)との間に締結される、法的拘束力を有する契約です。お客様が本契約の署名、または本ソフトウェアへのアクセスもしくは使用により、本契約を承諾し理解したことを示すものとし、本契約は、お客様が最初に注文書に署名した日、または本ソフトウェアへアクセスもしくは本ソフトウェア使用した日のいずれか早い日(以下「発効日」といいます)に効力を生じます。
お客様が本契約のすべての条件に同意しない場合、お客様は本ソフトウェアにアクセスし、ダウンロード、インストール、または使用することはできません。また、該当する場合、お客様はすべてのお客様のデバイスから本ソフトウェアを直ちにアンインストールし、本ソフトウェアのすべての使用を停止し、お客様が保有する本ソフトウェアおよびドキュメントのすべての複製を破棄しなければなりません。
本契約のいかなる定めまたはお客様による本契約条件の承諾にかかわらず、お客様が合法的に取得していないソフトウェア、またはNinjaOneソフトウェアの正規かつ許可された複製ではないソフトウェアについては、いかなるライセンスも許諾されません。
1. 定義 本契約の他の箇所で定義される用語に加え、本契約で使用される以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有します。
1.1. 「関連会社」とは、当該法人を支配する法人、当該法人により支配される法人、または当該法人と共通の支配下にある法人を意味します。ここでいう支配とは、該当する法人の議決権またはこれに相当する権利の50%以上を有することをいいます。
1.2. 「集計データ」とは、お客様、ユーザー、クライアント、またはその他の個人を合理的に特定できないよう、匿名化、非識別化、および/または集計されたデータを意味します。
1.3. 「クライアント」とは、お客様がMSPである場合に、お客様が本ソフトウェアを利用したマネージドサービスを提供するお客様の顧客(MSPであってはなりません)を意味します。 お客様がMSPでない場合、「クライアント」という用語は、お客様またはお客様による本ソフトウェアの使用には適用されません。
1.4. 「ドキュメント」とは、本ソフトウェアの使用に関してNinjaOneがお客様向けに作成および提供する、その時点で最新の公式ユーザードキュメントを意味し、随時更新されるものをいいます。
1.5. 「不可抗力事由」とは、NinjaOneの支配を超える行為、事象、または状況を意味します。これには、天災、電力、通信、その他の公共サービスの系統的障害、第三者のインターネットまたはデータストレージの障害、技術的攻撃、火災、洪水、暴風雨、その他の自然災害、伝染病またはパンデミック、労働争議、産業上の混乱、暴動、政府の行為または命令、ならびにテロ行為または戦争行為が含まれますが、これらに限定されません。
1.6. 「料金」とは、第7条に従って当該料金に適用される利息および税金、ならびに注文書に定めるサブスクリプション料金その他の料金を意味します。
1.7. 「マネージドサービス」とは、他者の情報技術インフラストラクチャおよびエンドユーザーシステムをリモートで管理することを意味します。
1.8. 「マネージドサービスプロバイダー」または「MSP」とは、マネージドサービスを提供する個人または法人を意味します。
1.9. 「NinjaOne商標」とは、NinjaOneに帰属する商標およびサービスマークを意味します。これには、NinjaOneがお客様による使用を承認する、登録済みおよびコモンロー上のデザインマーク、ワードマーク、ならびにそれらの組み合わせが含まれますが、これらに限定されません。
1.10. 「オブジェクトコード」とは、人間が容易に認識できない形式であり、コンパイルまたはアセンブルの介在手順を経ることなく機械で実行するのに適したコンピュータープログラミングコードを意味します。
1.11. 「注文書」とは、お客様がNinjaOneから本ソフトウェアのライセンスを調達する際に使用する、該当する文書またはその他の方法を意味します(変更注文その他の更新により行われる該当する変更を含みます)。
1.12. 「個人データ」とは、適用法において「個人情報」または「個人データ」と定義されるデータを意味します。
1.13. 「SaaSサービス」とは、本ソフトウェアをホスト型で利用するNinjaOneのオンラインプラットフォームサービスを意味します。
1.14. 「ソフトウェア」とは、本契約に基づきNinjaOneが提供するすべてのソフトウェアのオブジェクトコード版を意味します。これには、SaaSサービスを利用するためにお客様がダウンロードおよびインストールする必要があるソフトウェア、ならびにその各個別コンポーネント(NinjaOneアプリケーションプログラミングインターフェース(API)、AI機能、および/またはオープンソースコンポーネントを含む、またはこれらで構成される場合があります)、ならびにNinjaOneがお客様に提供する当該ソフトウェアの更新、アップグレード、または機能強化が含まれます。 疑義を避けるため、本契約におけるソフトウェアへのすべての言及には、SaaSサービスが含まれるものとします。
1.15. 「契約期間」とは、発効日に開始し、注文書に定めるサブスクリプションの満了または終了時に終了する期間を意味します(注文書の条件に従って、または別途当事者間の書面による合意により更新された場合を含みます)。
1.16. 「サードパーティ製品」とは、NinjaOneがライセンスを受け、本ソフトウェアに組み込まれる、および/または本ソフトウェアとともに再販売もしくは配布される、オープンソースまたは第三者のソフトウェアを意味します。
1.17. 「使用データ」とは、お客様またはお客様のユーザーによる本ソフトウェアの使用の結果として、NinjaOneにより、またはNinjaOneに代わって収集、生成、または派生されるデータおよび情報を意味します(メタデータ、パフォーマンスデータ、イベントデータ、設定データ、ならびに本ソフトウェアの使用、運用、またはサポートに関連するその他の技術情報または分析情報など)。 使用データには集計データが含まれますが、お客様データは含まれません。
1.18. 「ユーザー」とは、お客様もしくはお客様の関連会社により本ソフトウェアおよびドキュメントの使用を許可された個人、またはお客様がライセンスを調達した対象となる個人を意味します。お客様が法人である場合、ユーザーにはお客様の従業員および請負業者のみが含まれるものとします。
1.19. 「お客様データ」とは、お客様またはお客様のユーザーによる本ソフトウェアの使用を通じて、お客様またはお客様のユーザーが送信する、個人データを含むデータ、ファイル、または情報を意味します。
2. ライセンスの許諾
2.1. サブスクリプションライセンス 本ソフトウェアがお客様にサブスクリプション形式で提供される場合、本契約の条件(注文書に定める制限および料金の適時の支払いを含みます)に従い、NinjaOneはお客様に対し、契約期間中、以下を行うための限定的、非独占的、取消可能かつ譲渡不能な権利およびライセンスを許諾します。(i)SaaSサービスを通じて本ソフトウェアにアクセスし使用すること、および(ii)該当する場合、NinjaOneが当該使用のために特に提供する一定の本ソフトウェアをインストールし使用すること。お客様がMSPである場合、お客様は、本ソフトウェアがクライアントへのマネージドサービスの提供を促進する目的にのみ使用され、その他の目的または許可されていない第三者により使用されないことに同意するものとします。NinjaOneがその単独の裁量により要求する場合、お客様のクライアントは、本ソフトウェアに関するエンドユーザー使用許諾契約の条件に同意するものとします。 本契約の条件に従い、お客様の関連会社は、本契約に基づき許諾されたライセンスを使用することができます。ただし、お客様は、お客様の関連会社およびお客様の関連会社のユーザーによる本契約の遵守、ならびにこれらの者の作為および/または不作為について責任を負うものとします。
2.2. 所有権 本ソフトウェアは、お客様に販売されるものではなく、ライセンス許諾されるものです。本ソフトウェアならびにそのすべての複製および部分に関する全世界における所有権、ならびにすべての権利、権原および利益(著作権、特許権、商標権、営業秘密に関する権利、発明、その他の専有的権利を含みますが、これらに限定されません)は、現在および将来にわたり、NinjaOneまたはそのライセンサーに独占的に帰属するものとします。 本契約に基づきお客様が取得する権利は、本契約に明示的に定められた権利に限られます。
2.3. NinjaOne商標 お客様がMSPである場合、本契約の条件(注文書に定める制限および料金の適時の支払いを含みます)に従い、NinjaOneはお客様に対し、契約期間中、お客様がマネージドサービスにおいて本ソフトウェアを利用していることを現在または見込みのクライアントに対してマーケティングおよび宣伝する目的に限り、NinjaOne商標を使用するための限定的、取消可能、非独占的、譲渡不能かつ再許諾不能なライセンスを許諾します。お客様によるNinjaOne商標の使用は、NinjaOneによる事前の承認および継続的な承認を条件とします。NinjaOneはNinjaOne商標の唯一かつ排他的な所有者であり、お客様によるNinjaOne商標の使用はNinjaOneの利益に帰属し、お客様の利益のためにNinjaOne商標に関するいかなる権利、権原または利益も生じさせないものとします。お客様は、NinjaOne商標の有効性またはNinjaOneによるNinjaOne商標の所有権について異議を申し立てないこと、およびNinjaOne商標のいずれかと混同を生じるおそれのある商標を採用し、または登録しようとしないことに同意するものとします。
2.4. NinjaOne API お客様によるNinjaOne APIの使用は、本契約の条件および制限に従うものとします。 NinjaOneは、APIの使用に関する制限を設定および実施することができ、本契約の遵守を確認する目的および品質保証の目的で、お客様によるAPIの使用を監視することができます。 NinjaOneは、APIを随時更新または変更することができ、これによりお客様は自己の費用負担でシステムまたは統合を更新する必要が生じる場合があります。お客様は、NinjaOne APIを使用してお客様が開発するアプリケーションまたは統合について、NinjaOneが責任を負わず、これに関連する一切の責任を否認することを認め、これに同意するものとします。
3. ライセンスの制限
3.1. 制限 第2条で明示的に許可される場合を除き、お客様ならびにユーザーまたはクライアントは、以下の行為を行ってはなりません。(i)本ソフトウェアまたはドキュメントの全部または一部を変更、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルし、派生物を作成し、またはその他の方法でソースコードを抽出すること(ただし、適用法により当該行為が許可される場合、お客様は、当該行為が許可され正当化されると考える旨を少なくとも90日前までにNinjaOneに書面で通知し、適用法が当該行為を要求するかどうかをNinjaOneが評価する合理的な機会を提供することに同意するものとします)。(ii)本ソフトウェアの技術的制限に違反するアクセス、許可、または権利を回避、有効化、変更、または提供するためのソフトウェアもしくはサービスを作成、開発、ライセンス供与、インストール、使用、または展開すること。(iii)本ソフトウェアを悪意のある、有害な、詐欺的な、またはその他の意図されていない目的で使用すること。(iv)本ソフトウェアまたはドキュメントの全部または一部を販売、再販売、賃貸、リース、またはその他の方法で配布すること。(v)NinjaOneの事前の書面による承認なしに、本契約に基づく本ソフトウェアへのアクセス権および使用権を譲渡、再許諾、賃貸、またはその他の方法で移転すること。(vi)本ソフトウェアまたはドキュメントを複写、複製、再公開、アップロード、投稿、または送信すること。(vii)(a)人の安全に関わる、または(b)その故障もしくは誤作動により人身傷害もしくは死亡が生じる可能性のあるエンドポイントまたはデバイス上で本ソフトウェアを使用すること。(viii)過度の使用、帯域幅、またはストレージを生じさせる方法で本ソフトウェアを使用し、NinjaOneから書面による警告を受領した後も当該使用を継続すること。(ix)お客様がNinjaOneの競合他社(またはその従業員、代理人、もしくは関連会社)である場合に本ソフトウェアを使用すること、または本ソフトウェアの性能、機能、もしくは可用性を監視する目的、その他の開発、ベンチマーキング、もしくは競争上の目的で本ソフトウェアを使用すること。
さらに、お客様ならびにユーザーまたはクライアントは、以下の目的で本ソフトウェアを使用し、または使用を試みてはなりません。(i)他者の名誉を毀損し、虐待し、嫌がらせをし、脅迫し、危害を加え、またはその他の方法で他者の法的権利(プライバシー権およびパブリシティ権など)を侵害すること。(ii)違法なコンテスト、ねずみ講、チェーンメール、未承諾または無許可の広告、販促資料、マルチレベルマーケティングキャンペーン、または電子メールを実施または転送すること。(iii)次のいずれかを公開、投稿、配布、頒布、またはリンクすること。(a)名誉毀損的、権利侵害的、または違法な主題、名称、資料、もしくは情報、または(b)知的財産法、著作権ライセンス、プライバシー権もしくはパブリシティ権、またはその他の専有的権利により保護されるソフトウェアその他の資料。ただし、お客様が当該権利を所有もしくは管理している場合、または当該ソフトウェアその他の資料の使用に必要なすべての同意を取得している場合を除きます。(iv)いかなる目的であってもユーザー名またはメールアドレスを収集すること。(v)本ソフトウェア、サービス、またはウェブサイトに関する他の個人の権利の行使および享受を制限または妨害すること。(vi)本ソフトウェア、サービス、ウェブサイト、またはネットワークを妨害または中断させること。(vii)適用される法令または規制に違反すること。
3.2. 使用制限 本ソフトウェアは、注文書に指定された数を超えるデバイスにインストールまたは使用してはなりません。お客様は、50台未満のデバイス数でサブスクリプションを申し込み、または50台未満のデバイス数にダウングレードすることはできません。NinjaOneは、本ソフトウェアの使用が当該使用制限に準拠していることを確認するため、お客様による本ソフトウェアの使用状況(ユーザーまたはクライアントによる使用状況を含みます)を監視することができます。使用制限を超過した場合、お客様は、注文書に定める料金または注文書に別途記載される料金に基づき、超過使用分について追加料金を支払うものとします。これは、本ソフトウェアの無許可の使用により超過使用が生じた場合であっても同様とします。
4. お客様の義務 お客様は、以下について認め、同意し、保証するものとします。
4.1. 権限 お客様は、本契約を締結し、本契約に基づく義務を履行する完全な権限を有します。お客様に代わって本契約を承諾する者は、当該者がお客様を本契約の条件に拘束する権限を有することを表明し、保証するものとします。
4.2. コンプライアンス お客様は、お客様ならびにユーザーまたはクライアントによる本契約の遵守、および本ソフトウェアの使用に適用されるすべての法令および規制の遵守について、単独で責任を負うものとします。お客様自身、ユーザーまたはクライアントによる前述の不遵守を認識した場合、お客様は当該不遵守について直ちにNinjaOneに通知し、実行可能な範囲で当該不遵守を是正および改善するものとします。
4.3. 認証情報 お客様は、お客様ならびにユーザーまたはクライアントのユーザー名およびパスワード、ならびにAPIキーの安全な保管および秘密保持について、単独で責任を負うものとします。お客様は、これらの秘密保持に対する違反を認識した場合、当該違反を直ちに是正および改善し、当該違反による悪影響をNinjaOneに通知するものとします。
4.4. 活動 お客様は、本ソフトウェア内で、または本ソフトウェアの使用の結果として行うお客様ならびにユーザーまたはクライアントの活動について、単独で責任を負うものとします。これには、以下が含まれますが、これらに限定されません。(i)本ソフトウェアの不正使用、(ii)本ソフトウェアを通じてアクセスされる情報、データおよびコンテンツ、その影響、それに応じて講じられる措置、ならびにその解釈、ならびに(iii)お客様データの正確性、品質、完全性、適法性、信頼性、適切性および著作権。お客様は、NinjaOneが本契約で予定される活動を行うために法的に必要となる通知を行い、同意を取得するものとします。
4.5. 機器および付随サービス お客様は、本ソフトウェアへの接続、アクセス、またはその他の使用に必要な機器または付随サービス(モデム、ハードウェア、ソフトウェア、およびインターネットサービスを含みますが、これらに限定されません)を取得および維持し、当該機器および付随サービスが本ソフトウェアと互換性を有することを確保することについて、単独で責任を負うものとします。
4.6. 輸出管理法令 本ソフトウェア、ドキュメント、および関連する技術データ、ならびに本ソフトウェア、ドキュメント、または当該技術データを利用する製品(総称して「管理対象技術」といいます)は、米国輸出管理法(以下「EAR」といいます)を含みますが、これに限定されない米国の輸出管理法令の対象となります。お客様は、EARまたはその他の適用される連邦法、規制、命令もしくは規則により管理対象技術の輸出、再輸出、移転または提供が禁止されている法域、国、法人または個人に対し、直接的または間接的に、管理対象技術を輸出、再輸出、移転または提供してはならず、第三者にこれらを行わせてはなりません。お客様は、EARおよびその他すべての適用される連邦法、規制、命令および規則を遵守し、管理対象技術を輸出、再輸出、移転または提供する前に、必要なすべての措置(必要な輸出許可その他の政府承認の取得を含みます)を完了するものとします。お客様は、管理対象技術を輸出、再輸出、移転または提供する意図をもって、お客様から当該管理対象技術を取得しているとお客様が信じる理由のある個人、会社、または法人に対し、当該法令および規制を遵守する必要がある旨を事前に書面で通知するものとします。お客様は、上記の制限に対する違反を認識した場合、合理的な努力をもって、当該違反について速やかにNinjaOneに通知し、NinjaOneが実施する調査に協力するものとします。お客様による本第4.6項の違反は、本契約の重大かつ是正不能な違反とみなされるものとします。
4.7. 汚職防止 お客様は、本契約に関連して、NinjaOneの従業員または代理人から、違法または不適切な賄賂、リベート、支払い、贈答品、その他価値のあるものを受領しておらず、または提供を受けていないことを認め、これに同意するものとします。通常の業務過程において提供される合理的な贈答品および接待は、上記の制限に違反しないものとします。お客様は、上記の制限に対する違反を認識した場合、合理的な努力をもって、当該違反について速やかにNinjaOneに通知するものとします。
4.8. OFAC お客様は、NinjaOneに対し、(a)お客様、(b)(該当する場合)お客様の持分を所有する各個人または法人、または(c)ユーザーもしくはクライアントのいずれも、(x)米国財務省外国資産管理局(以下「OFAC」といいます)が管理する特別指定国民および資格停止者リスト、または授権法、行政命令もしくは規制に基づきOFACが管理するその他の類似リストに現在掲載されていないこと、または(y)貿易禁輸、経済制裁、その他の米国法、規制、もしくは米国大統領の行政命令に基づく禁止により、米国市民が取引を行うことを禁じられている個人または法人ではないことを表明し、保証するものとします。また、お客様は、NinjaOneに対し、お客様、ユーザーまたはクライアントのいずれも、(d)米国その他の適用される経済制裁に違反して、NinjaOneの管理対象技術、本ソフトウェア、その他のNinjaOne製品またはサービスを使用しないこと、または(e)NinjaOneに米国もしくは適用される経済制裁に違反させないことを表明し、保証するものとします。お客様は、上記の制限に対する違反を認識した場合、合理的な努力をもって、当該違反について速やかにNinjaOneに通知し、NinjaOneが実施する調査に協力するものとします。お客様による本第4.8項の違反は、本契約の重大かつ是正不能な違反とみなされ、NinjaOneによる本契約の終了事由となるものとします。
4.9. 責任の免除 NinjaOne(その取締役、役員、従業員、請負業者、代理人、関連会社および承継人を含みます)は、本第4条に基づく前述の責任をお客様が履行しなかったことに起因する損害について、いかなる方法によっても責任を負わないものとします。これには、本ソフトウェアの不正使用、または本ソフトウェア内に保存されたデータの削除、破壊、喪失、もしくは当該データへの不正アクセスに起因する損害が含まれますが、これらに限定されません。
5. データの使用および保護
5.1 お客様データ 両当事者は、NinjaOneとお客様との間において、お客様がお客様データに関するすべての権利、権原および利益を有することを認め、これに同意するものとします。 お客様は、NinjaOneに対し、お客様データを使用、複製、保存、処理および表示し、お客様データに関するすべての行為を行うための、非独占的かつロイヤリティフリーのライセンスを許諾するものとします。ただし、当該ライセンスは、NinjaOneが以下を行うために必要な範囲に限られます。(i)(a)本ソフトウェアを開発、改善、サポートし、お客様に提供すること、(b)使用制限、ライセンス制限、ならびに本契約のその他の条件に対するお客様の遵守を確認すること、(c)NinjaOneの正当な社内業務目的のために集計データを作成すること、および(d)GDPRおよびHIPAAを含みますが、これらに限定されない、本契約または適用法に基づく義務を遵守すること。
5.2 使用データ 両当事者は、NinjaOneとお客様との間において、NinjaOneが使用データおよびそのすべての派生物に関するすべての権利、権原および利益を有すること、ならびにNinjaOneが当該使用データを、一般的な業界動向の追跡、ホワイトペーパー、レポートおよび概要の作成および公開、本ソフトウェアの改善およびパーソナライズ、ならびにNinjaOneの正当な事業上の利益に関連するその他の適法な目的のために使用できることを認め、これに同意するものとします。
5.3 お客様データの保護 NinjaOneは、適用されるデータ保護法に基づく義務を遵守し、お客様データについて適切な水準のセキュリティを確保するため、適切な管理的、物理的、技術的および組織的措置を維持するものとします。お客様は、お客様データに含まれる個人データが、お客様による本ソフトウェアの使用方法、および/または本ソフトウェアが展開されるデバイスの管理方法に基づき、お客様により任意に提供されるものであることを認め、これに同意するものとします。お客様データに個人データが含まれる場合であって、お客様がこちらの指示に従ってデータ処理契約(以下「DPA」といいます)を締結している場合、NinjaOneはDPAに従って当該個人データを処理するものとします。両当事者による署名およびNinjaOneによる署名済みDPAの受領をもって、DPAは参照により本契約に組み込まれるものとします。お客様は、お客様の意図する使用に照らして本ソフトウェアのセキュリティが適切であることを確保する責任を負うものとします。
5.4 機密情報および輸出管理対象情報に関する使用制限 お客様は、国際武器取引規則(ITAR)またはアクセス、取り扱い、もしくは移転に高度な保護もしくは政府承認を必要とする類似の国家安全保障法令もしくは輸出管理法令に基づき管理される機密情報、防衛物品、技術データ、その他の資料を、SaaSサービス環境に入力、保存、送信、またはアップロードしないことを認め、これに同意するものとします。
6. サードパーティ製品 本ソフトウェアには、「オープンソース」もしくは「公衆利用」とみなされる、またはその他の方法でオープンソースライセンスの対象となる一定のソフトウェアその他の知的財産(以下「オープンソースコンポーネント」といいます)が組み込まれ、本ソフトウェアとともに配布され、または本ソフトウェアがこれらに依存する場合があります。お客様によるオープンソースコンポーネントの使用は、当該オープンソースコンポーネントに適用される条件に準拠し、これに従うものとします。さらに、本ソフトウェアには、商用ライセンスの対象となる一定のソフトウェアその他の知的財産(以下「サードパーティソフトウェア」といいます)が組み込まれ、本ソフトウェアとともに配布され、または本ソフトウェアがこれらに依存する場合があります。サードパーティソフトウェアは、本ソフトウェアとともに使用する目的に限りライセンス許諾されるものであり、単独で、またはその他の第三者製品とともに使用してはなりません。サードパーティソフトウェアが注文書の項目として特定されている場合、当該サードパーティソフトウェアの使用には別個のサードパーティライセンス契約(以下「サードパーティライセンス」といいます)が適用され、本契約のいかなる定めも、当該サードパーティライセンスに基づく当該提供者との関係におけるお客様の権利を制限または拡大するものではありません。お客様がサードパーティライセンスに同意しない場合、お客様は関連する第三者ソフトウェアを使用してはならないものとします。
7. 料金および支払い 料金は、注文書に定めるとおり、および本契約に基づき別途要求されるとおり、支払期限が到来し、支払われるものとします。すべての料金は、相殺、反訴、控除または源泉徴収を行うことなく支払われるものとします。これには、銀行手数料、電信送金手数料、中継銀行手数料、またはお客様の金融機関もしくは決済代行業者により課されるその他の手数料が含まれ、NinjaOneは請求書に記載された全額を受領するものとします。料金が期日までに支払われない場合、第8.2項に記載されるとおり、本契約の終了、および/またはお客様ならびにユーザーもしくはクライアントによる本ソフトウェアへのアクセスおよび使用の停止が生じる場合があります。さらに、支払期限を過ぎた金額について、NinjaOneは、月利1.0%または適用法により認められる上限利率のいずれか低い方の利率で利息を請求することができます。 本契約または注文書に明示的に定める場合を除き、支払い済みまたは支払うべきすべての料金は、法で認められる最大限の範囲において、取消不能かつ返金不能とします。
7.1 紛争料金 お客様が料金に関する請求書に誤りがあると考える場合、お客様は、当該請求書の受領後25日以内に、当該誤りについてNinjaOneに書面で通知しなければなりません。当該通知を行わなかった場合、お客様は当該請求書について異議を申し立てる権利を放棄したものとみなされます。ただし、合理的な確認によっても当該誤りを発見できなかった場合を除きます。該当する場合、NinjaOneは、当該誤りについて両当事者が解決した後の次回請求書の金額を減額する方法、または両当事者間で合意するその他の方法により、当該誤りを是正するものとします。
7.2 税金 料金には、本契約に起因し、または本契約で予定される取引に適用される、政府その他の機関により課される一切の税金および源泉徴収義務(売上税および使用税、付加価値税、輸出入手数料、関税、租税、関税率、ならびにこれらに類する料金を含みますが、これらに限定されません)(以下「税金」といいます)は含まれません。 お客様は、該当する場合、すべての税金を支払い、またはNinjaOneに払い戻すものとします。お客様が本契約に基づきNinjaOneに支払うべき金額に関して税金を支払い、または源泉徴収する必要がある場合、お客様は、NinjaOneに実際に支払う金額をグロスアップし、NinjaOneが本契約に基づき支払われるべき金額を、当該税金または源泉徴収による控除を受けることなく全額受領できるようにするものとします。
7.3 料金の変更 NinjaOneは、その単独の裁量により、本ソフトウェアの料金を随時変更することができます。料金の変更は、次回の更新期間の開始時に効力を生じるものとします。ただし、NinjaOneは、その時点で有効な契約期間の満了日の少なくとも90日前までに、当該料金の変更についてお客様に通知するものとします。この通知要件は、該当する注文書に基づき明示的に許可される料金変更には適用されないものとします。
7.4 お客様の発注書 お客様が本ソフトウェアのライセンス許諾に関連してNinjaOneに発注書(またはその他の注文文書)(以下「発注書」といいます)を発行する場合、当該発注書に本契約への明示的な言及が含まれるか否かにかかわらず、当該発注書には本契約の条件が参照により組み込まれるものとみなされます。ただし、お客様の発注書に含まれ、および/または関連する条件のうち、本契約の条件に追加される、または本契約の条件と異なるものは、無効とします。
8. 契約期間および終了
8.1 契約期間 本契約(本契約に基づき許諾されるアクセス権およびライセンスを含みます)は、契約期間中、有効に存続するものとします。疑義を避けるため、お客様は、その時点で有効な契約期間の満了前に、本契約または注文書に定めるサブスクリプションを終了することはできません。本契約は、第8条の残りの規定に従う場合に限り、サブスクリプションの満了または終了前に終了することができます。 本契約の終了により、注文書に定めるサブスクリプションは、まだ満了していない場合、直ちに終了するものとします。
8.2 理由に基づく契約終了またはアクセス停止 NinjaOneは、以下の理由により、お客様によるSaaSサービスへのアクセスを停止し、および/または本契約を終了することができます。
8.2.1 お客様が本契約に違反し、(i)当該違反が是正可能である場合に、NinjaOneから当該違反に関する書面通知を受領してから30日以内に当該違反を是正しない場合、または(ii)当該違反が重大であり、および/または是正不能である場合。
8.2.2 お客様が本契約に基づき支払うべき金額を支払期日に支払わず、NinjaOneから支払いを求める書面による請求を受領してから10営業日を超えて債務不履行の状態が継続する場合。
8.2.3 合理的な調査の結果、お客様のNinjaOneテナント内で悪意のある行為および/または違法行為が発生しているとNinjaOneが判断した場合、ならびに/または正当なセキュリティ上の目的のために停止および/または終了が必要であるとNinjaOneが判断した場合。
8.2.4 お客様が支払不能となった場合、またはお客様により、もしくはお客様に対して破産手続もしくは管財手続が開始された場合。
本第8.2項に基づくNinjaOneの権利は累積的なものであり、NinjaOneがお客様のSaaSサービスへのアクセスを停止することは、当該停止の根拠となる同一の理由に基づき本契約を終了する権利を妨げるものではありません。
8.3 終了の効果
8.3.1 ライセンスおよびアクセスの終了 契約期間の満了または理由の如何を問わない本契約の終了により、本契約に基づきお客様に許諾されたすべての権利は終了し、お客様ならびにユーザーまたはクライアントは直ちに、(i)(まだ行っていない場合)本ソフトウェアの使用を停止し、(ii)お客様およびそれらの者が保有する本ソフトウェアおよびドキュメントのすべての複製を破棄し、または(iii)NinjaOneから指示された場合、お客様およびそれらの者が保有する本ソフトウェアおよびドキュメントのすべての複製をNinjaOneに返却するものとします。お客様ならびにユーザーまたはクライアントが本第8.3項に従って本ソフトウェアの使用を直ちに停止しない場合、NinjaOneは、通知することなく、お客様ならびにユーザーまたはクライアントによる本ソフトウェアへのアクセスおよび使用を直ちに終了させることができます。
8.3.2 支払い 契約期間の満了または本契約の終了により、お客様がNinjaOneに対して負うすべての金額は直ちに支払期限が到来し、お客様は当該すべての金額を直ちにNinjaOneに支払うものとします。本契約が第8.2項に基づくNinjaOneの終了権により終了された場合、NinjaOneは、本契約またはその他に基づく他の権利に加え、本契約に基づき契約期間全体について支払われるべき残りのすべての料金をお客様から回収する権利を有するものとします。
8.3.3 お客様のデータ お客様は、理由の如何を問わず(不払いを含みます)、本契約の満了または終了後30日以内にお客様データを取得する責任がお客様にあることを認め、これに同意するものとします。NinjaOneは、適用法によりお客様データのさらなる保存が義務付けられる場合を除き、本契約の満了または終了後90日以内に、NinjaOneが保有するすべてのお客様データおよびその既存の複製を削除する権利を留保します。削除後、お客様データは復元できず、NinjaOneは、本第8.3.3項に基づくお客様データの削除に関して、いかなる責任も負わないものとします。
8.4 存続条項 本契約の規定のうち、その性質上、本契約の満了または終了後も存続することが意図される規定は、当該満了または終了後も存続するものとします。これには、第6条(第三者製品)、第7条(料金および支払い)、第10条(責任の制限)、第11条(補償)、および第13条(一般条項)の規定が含まれますが、これらに限定されません。
9. 保証
9.1 限定保証 NinjaOneは、本契約を締結することができ、本契約に定める本ソフトウェアのライセンスを許諾する権利を有することを保証します。また、NinjaOneは、発効日から30日間、通常の運用環境において、本ソフトウェアがドキュメントに定める仕様に実質的に従って動作することを保証します。お客様が当該保証違反を発見してから30日以内に、当該違反についてNinjaOneに書面で通知した場合、(i)NinjaOneは合理的な期間内に本ソフトウェアを修正、修理または交換します。または、(ii)NinjaOneが当該修正、修理または交換が実行不可能であると判断した場合、お客様はNinjaOneへの書面通知により本契約を終了することができ、当該終了時点における注文書に定めるサブスクリプションの未使用部分について、前払い済み料金の日割り返金を受ける権利を有するものとします。上記の選択肢は、前述の保証に違反があった場合におけるNinjaOneの全責任およびお客様の唯一の救済を構成するものとします。 前述の保証は、第三者製品には適用されません。さらに、本第9.1項に定める保証は、以下の場合には適用されません。(i)本ソフトウェアが、本契約の条件、ドキュメント、または適用法に従って使用されていない場合、(ii)本ソフトウェアが、意図されていない目的または用途で使用された場合、(iii)当該違反が、お客様もしくは第三者の作為もしくは不作為(変更、濫用、または損傷を含みますが、これらに限定されません)、またはお客様もしくは第三者が提供した資料の使用に起因する場合、(iv)当該違反が、お客様による更新もしくはアップグレードの適用の不履行、またはNinjaOneの推奨もしくは指示の不遵守に起因する場合、または(v)当該違反が、NinjaOneの合理的な支配を超える原因に起因する場合。
9.2 保証免責 上記に明示的に定める保証を除き、法で認められる最大限の範囲において、本ソフトウェア、ドキュメント、SaaSサービスおよびNinjaOne商標は、「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供およびライセンス許諾され、明示、黙示または法定のいずれであるかを問わず、いかなる種類の保証も伴いません。また、NinjaOneは、商品性、特定目的への適合性、非侵害性および権原に関する保証を含みますが、これらに限定されない、一切の黙示保証をここに明示的に否認します。 お客様は、本ソフトウェア、ドキュメントおよびSaaSサービスに技術上の不正確性または誤植が含まれる場合があることを明示的に認めるものとします。NinjaOneの従業員、請負業者、代理人、関連会社、代表者、再販売業者、販売店、または販売代理店のいずれも、これらの保証条件を変更し、または追加の保証を行う権限を有しません。一部の州では黙示保証の除外が認められていないため、上記の制限がお客様に適用されない場合があります。
10. 責任の制限
10.1 特別損害の免責 本契約の他の条項にこれと異なる定めがある場合でも、法で認められる最大限の範囲において、NinjaOne(その取締役、役員、従業員、請負業者、代理人、関連会社および承継人を含みます)は、いかなる場合も、お客様、ユーザーまたはクライアントに対し、特別損害、間接損害、非補償的損害、結果的損害、付随的損害、法定損害、または懲罰的損害について、いかなる責任も負わないものとします。これには、データもしくはプログラムの喪失もしくはプライバシーに関する損害、事業の中断、または利益もしくは収益の喪失に関する損害が含まれますが、これらに限定されません。また、当該責任は、契約、不法行為、過失、厳格責任、法令その他のいずれに基づくかを問わず、NinjaOneが当該損害の可能性を事前に認識していた場合であっても適用されます。一部の州では前述の損害の除外が認められていないため、上記の制限は適用されない場合があります。
10.2 損害賠償額の上限 本契約の他の条項にこれと異なる定めがある場合でも、法で認められる最大限の範囲において、NinjaOne(その取締役、役員、従業員、請負業者、代理人、関連会社および承継人を含みます)は、いかなる場合も、本ソフトウェア、ドキュメント、SaaSサービスまたは本契約に関連して、お客様、ユーザーまたはクライアントに対し、総額で、(i)責任を生じさせた事象の発生前12か月間に注文書に基づきお客様が支払った、または支払うべき料金の額、または(ii)5,000米ドルのいずれか大きい方を超える責任を負わないものとします。両当事者は、前述のリスク配分を十分に検討し、これを合理的であると認めるとともに、前述の制限が両当事者間の取引の重要な基礎であることを認め、これに同意するものとします。
11. 補償
11.1 お客様による補償 お客様は、お客様またはユーザーもしくはクライアントによる、(i)本契約の違反または適用法の違反、(ii)本ソフトウェアまたは本ソフトウェア内に保存されたデータの不正使用、および(iii)重過失、故意の不正行為、または詐欺に起因する一切の請求、要求、損失、責任および費用(合理的な弁護士費用および費用を含みますが、これらに限定されません)(総称して「請求」といいます)について、NinjaOne(その取締役、役員、従業員、請負業者、代理人、関連会社および承継人を含みます)を補償し、防御し、免責するものとします。
11.2 NinjaOneによる補償 NinjaOneは、お客様、ユーザーまたはクライアントによる本ソフトウェアの使用に直接起因する、NinjaOneによる第三者の知的財産権の実際の侵害または侵害の申立てに基づく範囲において、一切の第三者請求についてお客様を補償し、防御し、免責するものとします。本第11.2項は、侵害請求に関するNinjaOneの全責任を定めるものであり、お客様の唯一かつ排他的な救済となるものとします。
前述の義務は、以下の範囲において適用されません。(i)当該請求が、(a)NinjaOne以外により提供された本ソフトウェアまたはそのコンポーネント(第三者製品を含みます)、(b)お客様、ユーザーまたはクライアントにより変更された本ソフトウェアまたはそのコンポーネント、または(c)他の製品、プロセス、もしくは資料と組み合わされた本ソフトウェアまたはそのコンポーネントに基づく場合、(ii)お客様が当該侵害の申立てに係る行為について通知を受けた後も当該行為を継続する場合、または(iii)お客様および/またはユーザーもしくはクライアントが、本契約、ドキュメント、または適用法に厳格に従って本ソフトウェアを使用していない場合。
11.3 補償手続き 第11.1項および第11.2項に定める義務は、以下の手続きに従うものとします。(i)被補償当事者は、請求について速やかに相手方に書面で通知するものとします。ただし、当該通知を行わなかった場合であっても、それにより補償当事者が重大な不利益を受けた範囲を除き、補償当事者は本契約に基づく補償義務を免れないものとします。(ii)当該通知を受領した後、補償当事者は、自己の単独の費用負担により、被補償当事者が合理的に受け入れ可能な弁護士を通じて、当該請求の防御および和解を引き受け、管理する権利を有するものとします。ただし、被補償当事者は、自己の費用負担により、自ら選任する弁護士を通じて当該防御に参加することができます。(iii)被補償当事者は、防御に合理的に協力し、補償当事者が合理的に要求する文書、情報および支援を、補償当事者の費用負担により提供するものとします。(iv)補償当事者は、和解が(a)被補償当事者の過失または不正行為を認めるもの、(b)本契約に基づき全額補償される金銭の支払い以外の責任または義務を課すもの、または(c)被補償当事者の完全かつ無条件の免責を含まないものである場合、被補償当事者の事前の書面による同意なく、いかなる請求も和解または妥協してはならないものとします。各当事者は、本第11条に基づく補償の対象となる請求を軽減するため、商業上合理的な努力を行うものとします。
12. 米国政府による使用 お客様が、(i)米国連邦政府(以下「USG」といいます)の機関もしくは行政機関である場合、または(ii)USGとの契約、助成金、協力協定、その他の活動に基づく主契約者もしくは下請業者(階層を問いません)であり、USGを代理して本ソフトウェアの使用ライセンスを取得する場合、お客様は、本ソフトウェアおよびドキュメントが、連邦調達規則(以下「FAR」といいます)(48 C.F.R.)§2.101に定義される「商用品目」であり、FAR§12.212で使用される「商用コンピュータソフトウェア」および「商用コンピュータソフトウェアドキュメント」から構成されることに同意するものとします。 FAR12.212、および国防総省による調達については国防連邦調達規則補足(以下「DFARS」といいます)§§227.7202-1から227.7202-4に従い、本契約が組み込まれる契約において、FAR、DFARS、その他の契約条項にこれと異なる定めがある場合でも、お客様は、本契約に明示的に定められた権利のみをもって、本ソフトウェアおよびドキュメントを取得するものとします。
13. 一般
13.1 フィードバック お客様がNinjaOneに提供する本ソフトウェアに関する提案、フィードバック、または変更案(形式を問いません)は、NinjaOneが制限なく自由に使用できるものとし、当該提案、フィードバック、または変更案に起因する本ソフトウェアの変更は、NinjaOneが独占的に所有するものとします。
13.2 相殺 NinjaOneは、本契約に基づくか否かを問わず、お客様に支払うべき金額を、本契約に基づくか否かを問わず、NinjaOneがお客様に対して有する請求権と相殺することができます。
13.3 契約の更新 NinjaOneは、本契約を随時更新することができます。 NinjaOneは、更新版を自社のウェブサイトに掲載し、またはその他の方法によりお客様に通知するものとします。お客様が更新後の条件に同意しない場合、お客様は、更新後30日以内にNinjaOneに書面で通知するものとし、本契約を終了し、当該終了時点における注文書に定めるサブスクリプションの未使用部分について、前払い済み料金の日割り返金を受ける機会を有するものとします。お客様が当該通知を行わない場合、および/または更新後30日を超えて本ソフトウェアの使用を継続する場合、お客様は更新後の条件を承諾したものとみなされます。
13.4 矛盾抵触 本契約のいずれかの条件が注文書の条件と矛盾抵触する場合、当該注文書が優先し、両当事者の権利および義務を規律するものとします。
13.5 準拠法、管轄権、および裁判地 本契約は、いずれの法域の法選択または抵触法の規定にもかかわらず、デラウェア州法に従って解釈され、同法に準拠するものとします。1980年国際物品売買契約に関する国際連合条約およびその関連文書は、本契約に適用されないものとします。本契約または本ソフトウェアに起因し、または関連する紛争、訴訟、請求、または訴因は、デラウェア州ウィルミントンに所在する州裁判所および連邦裁判所の専属管轄に服するものとし、両当事者は、当該裁判所の人的管轄権に取消不能の形で服するものとします。
13.6 不可抗力 不可抗力事由によりNinjaOneが本契約のいずれかの規定を遵守できない場合、当該不遵守は本契約の違反とはみなされないものとします。
13.7 救済措置 各当事者は、相手方(該当する場合、ユーザーまたはクライアントを含みます)による本契約の違反が、違反をしていない当事者に対して、金銭的損害賠償では十分な救済とならない回復不能な損害を生じさせる可能性があること、および違反をしていない当事者が、保証金の供託または損害の証明を要することなく、差止命令または特定履行命令を含みますが、これらに限定されない衡平法上の救済を求め、取得する権利を有することを認めるものとします。違反をしていない当事者による本権利の行使は、本契約または適用法に基づき認められるその他の法的権利を主張し、またはその他の救済を得る権利を放棄するものではありません。本契約に定める各当事者の救済措置は累積的なものであり、本契約に基づくか否かを問わず、各当事者が法律上または衡平法上有するその他すべての救済措置に追加されるものであって、これらに代わるものではありません。
13.8 弁護士費用 本契約または本ソフトウェアに関する両当事者間の訴訟において、当該訴訟の勝訴当事者は、相手方当事者から合理的な弁護士費用および費用を回収する権利を有するものとします。
13.9 通知 本契約または注文書に別段の定めがある場合を除き、本契約に基づき行う必要のある通知は、以下の方法により行うものとします。
お客様宛の場合、注文書に記載された「購入者メール」または「ライセンシーメール」のメールアドレス宛に電子メールで送付するものとします。
NinjaOne宛の場合、[email protected]宛に電子メールで送付するものとします。
本第13.9項に従って行われる通知は、当該通知が送信された日の翌営業日に効力を生じるものとします。
13.10 分離可能性 本契約のいずれかの部分が無効かつ執行不能と判断された場合でも、本契約の残りの部分の有効性には影響せず、当該残りの部分は、その条件に従って有効かつ執行可能なものとして存続します。
13.11 権利放棄 いずれかの当事者が本契約に定める権利の行使を遅延し、または行使しなかった場合でも、当該権利の放棄とはみなされないものとします。本契約のいかなる違反の放棄も、その他の違反の放棄とはならず、また、いかなる放棄も、放棄を行う当事者の権限を有する代表者により書面で作成され、署名されない限り、効力を有しないものとします。
13.12 プロモーション お客様は、NinjaOneからお客様に送信されるマーケティングまたはプロモーションに関する通信が、NinjaOneプライバシー通知の対象となることを認めるものとします。お客様が以下の許可を取り消す旨を書面でNinjaOneに通知しない限り、お客様は、本契約を締結することにより、お客様をNinjaOneのお客様として識別する目的で、NinjaOneがお客様の名称およびロゴを公開することを許可するものとします。
13.13 完全な合意 本契約は、注文書と併せて、本契約の主題に関する両当事者の完全かつ最終的な了解を包含するものです。本契約の主題に関する両当事者間の従前または同時の表明、了解および合意は、書面または口頭、明示または黙示のいずれであるかを問わず、本契約により置き換えられ、効力を有しないものとします。
13.14 譲渡 いずれの当事者も、相手方の事前の書面による同意なく、本契約または本契約に基づく権利もしくは義務を譲渡することはできません。当該同意は、不合理に留保、遅延、または条件付けされないものとします。前述の定めにかかわらず、いずれの当事者も、合併、買収その他の方法によるかを問わず、当該当事者の持分、資産または事業の全部または実質的に全部を承継する承継人に対して、本契約を譲渡することができます。ただし、(a)譲渡当事者が当該譲渡について相手方に書面で通知すること、(b)譲受人が本契約に基づく譲渡当事者の義務を引き受けることに明示的に同意すること、および(c)お客様による譲渡の場合、当該譲受人がNinjaOneの競合他社(またはその従業員、代理人、もしくは関連会社)ではないことを条件とします。 本第13.14項に違反する譲渡または委任の試みは、無効とします。
13.15 第三者受益者の不存在 本契約に別途明示的に定める場合を除き、いかなる第三者も本契約の受益者ではなく、また受益者となるものではありません。また、いかなる第三者(クライアントまたは関連会社を含みますが、これらに限定されません)も、本契約を執行する権利を有しないものとします。
13.16 電子取引、電子通信 両当事者は、本契約が、電子署名および/または電子エージェントの使用を含む電子的手段により成立、締結、および/または交付され得ることに同意するものとします。 NinjaOneは、電子メールまたはその他の電子通信によりお客様と連絡を取る権利を有するものとします。 お客様は、これらの通信、ならびに本ソフトウェア、新製品のリリース、アップグレード、およびNinjaOneが本ソフトウェアの使用に関連すると考えるその他の情報に関する通信に同意するものとします。
13.17 見出し 本契約の条項見出しは、参照の便宜のみを目的とするものであり、本契約のいかなる規定を制限し、またはその他の方法で解釈するうえで、実質的な効力を有しないものとします。
14. 特定の製品またはサービスに関する特別条項
14.1 ドキュメントデータのインポート 以下の条件は、お客様が第三者プロバイダーからNinjaOneにドキュメントデータをインポートする場合に限り適用されます。当該インポートを完了するため、お客様は、その目的でNinjaOneプラットフォーム上からアクセス可能なCSVフォームを使用しなければなりません。お客様は、CSVフォームへのすべてのドキュメントデータの完全かつ正確な入力および保存について、単独で責任を負うものとします。これには、誤りまたは欠落が含まれます。 お客様は、以下を表明し、保証するものとします。(i)ドキュメントデータの全部についてお客様が正当に所有しており、お客様が当該ドキュメントデータをNinjaOneにインポートする無条件の権限を有していること、および/または、ドキュメントデータの少なくとも一部について、当該ドキュメントデータの対象である個人もしくは法人、またはそのデバイスが正当に所有しており、お客様が当該ドキュメントデータをNinjaOneにインポートするために必要なすべての同意を当該個人または法人から取得していること。(ii)お客様がコピーアンドペースト機能を使用してドキュメントデータをCSVフォームに入力する場合、または第三者プロバイダーによるドキュメントデータの編集、整理、もしくは表示の方法が維持される形でドキュメントデータをCSVフォームに入力する場合、お客様が当該方法でドキュメントデータをNinjaOneにインポートする権利を有していること。(iii)ドキュメントデータをNinjaOneにインポートすることにより、お客様が第三者との契約その他の合意、または第三者の知的財産権もしくはプライバシー権に違反することにならないこと。本契約にこれと異なる定めがある場合でも、かつ、本契約に基づくNinjaOneのその他の権利またはお客様のその他の義務を制限することなく、お客様は、NinjaOneへのドキュメントデータのインポートに起因する一切の請求、要求、損失、責任および費用(合理的な弁護士費用および費用を含みますが、これらに限定されません)について、NinjaOne(その取締役、役員、従業員、請負業者、代理人、関連会社および承継人を含みます)を補償し、NinjaOneが承認する弁護士を通じて防御し、免責するものとします。
14.2 AI機能 本ソフトウェア内の一定の機能は、関連するサービスまたは機能を提供するために、人工知能(AI)および/または機械学習(ML)を利用します(以下「AI機能」といいます)。 お客様がAI機能を使用する場合、お客様は、以下を認め、これに同意するものとします。
14.2.1 出力 出力は自動的に生成されるものであり、不正確な内容、欠落、その他の誤りを含む場合があります。お客様は、すべての出力を使用する前に確認、検証および妥当性確認を行うことについて単独で責任を負うものとし、NinjaOneは、当該使用に起因するいかなる悪影響についても責任を負わないものとします。
14.2.2 トレーニング お客様がAI機能を通じて提供する入力およびやり取り(以下「入力」といいます)は、お客様自身のアカウントおよび環境におけるAI機能の性能をトレーニングおよび改善するために、NinjaOneにより使用される場合があります。さらに、NinjaOneは、すべてのNinjaOneのお客様の利益のために、AI機能(基盤となるモデルを含みます)をトレーニングおよび改善する目的で、匿名化または非識別化され、かつ集計された形式に限り、入力を使用することができます。
疑義を避けるため、NinjaOneは、AI機能(基盤となるモデルを含みます)の運用に関して、第5.3項に基づくデータ保護義務および適用されるすべての法令を遵守するものとします。
14.3 SaaSバックアップ公正使用ポリシー お客様によるSaaSバックアップ製品の使用には、NinjaOneの公正使用ポリシー(こちらで入手可能であり、NinjaOneにより随時更新されるもの)が適用されます。NinjaOneは、公正使用ポリシーをいつでも変更することができ、お客様がSaaSバックアップ製品の使用を継続することにより、その時点で有効な公正使用ポリシーを承諾したものとみなされます。お客様によるSaaSバックアップ製品の使用に関してのみ、本契約のいずれかの条件が公正使用ポリシーの条件と矛盾抵触する場合、公正使用ポリシーが優先し、両当事者の権利および義務を規律するものとします。