NinjaOne、統合バックアップの導入が15,000社を突破

新たなエンジンとAIを活用したブート検証により、ITチームとMSPは高速バックアップ、運用効率の向上、リカバリーへの確実な信頼を実現

NinjaOne統合バックアップ

概要

  • NinjaOne Backupは現在、世界15,000社以上のお客さまに、エンドポイント、サーバー、SaaSアプリケーションの保護を提供
  • 新しいバックアップエンジンが、運用効率の向上、高速バックアップ、組み込みのデータ重複排除を実現
  • AIを活用したブート検証は、リカバリー可能性検証を自動化し、手動テストを不要にすることで、ITチームとMSPに復旧に対する確信を提供

2026年4月21日テキサス州オースティン ― ITを統合して業務を簡素化するNinjaOne®は本日、NinjaOne Backupの大きな成長を発表しました。現在、15,000社以上のお客さまが本ソリューションを活用し、エンドポイント、サーバー、SaaSアプリケーションを保護しています。この成長は、バックアップとリカバリーを統合IT運用プラットフォームに組み込み、共有コンテキストと効率化されたワークフローによって複雑性を低減し、運用効率を向上させ、より迅速な復旧と高いレジリエンスを実現したいというITチームおよびマネージドサービスプロバイダー(MSP)からの需要の高まりを反映しています。

NinjaOne BackupがITを簡素化し、効率性を向上させる方法

NinjaOne Backupは、デバイスバックアップとSaaSバックアップをNinjaOneの統合IT運用プラットフォームに直接組み込みます。軽量な統合エージェントにより、管理対象のすべてのデバイスをバックアップ対応にすることが可能です。さらに、SaaSバックアップでは、自動バックアップ、粒度の細かいリカバリー、コンプライアンス管理機能を提供し、Microsoft 365、Google Workspace、Microsoft Entraなど、組織が利用するクラウドアプリケーションを保護をします。また、単一のコンソールからすべてのワークロードにおけるバックアップの健全性を包括的に可視化でき、データ保護やコンプライアンス対応、迅速な復旧に必要な自動化と制御を実現します。

直近のアップデートにより、NinjaOne Backupはより高速で包括的なソリューションへと進化しました。主な強化点は次の通りです。

  • 新たなバックアップエンジンによりストレージ効率を向上:再設計されたNinjaOneのバックアップエンジンは、重複排除の可視化機能を備え、従来モデルと比べてストレージ使用量を削減するとともに、バックアップおよびリカバリーの速度を向上させます。また、手作業の負担が軽減されることで、MSPとITチームはより戦略的なプロジェクトに集中できるようになります。
  • AIを活用したブート検証により、リカバリー可能性検証を自動化:NinjaOneの新機能ブート検証は、バックアップイメージを仮想環境で起動し、AIが結果を分析して異常を検出することで、復旧可能かどうかを自動的にテストします。これにより、バックアップが復元できるという確信と安心をもたらすとともに、手動テストの必要性を排除することで、業務効率が向上します。
  • コンプライアンス対応の強化:NinjaOneは現在、最長10年間のイメージバックアップ保持オプションと自動アラート機能を提供しており、保持ポリシーが引き下げられた場合には技術者へ通知します。さらに、バックアップポータルにおけるリスクの高い操作に対して多要素認証を適用します。これらの機能により、コンプライアンス対応を簡素化し、組織がバックアップに対して確かな信頼を持てるようにします。

関係者コメント

NinjaOneのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントであるMatt Hastingsは、次のように述べています。「ITチームやMSPは、バックアップをサイロ化したワークフローとして管理する余裕はありません。NinjaOne Backupは、高速なバックアップ、ストレージ負荷の軽減、コンプライアンス対応の簡素化により、貴重な時間を取り戻します。すでに多くのお客さまが、その時間を新規顧客の獲得や戦略的な取り組みに活用しています」

Hawk Ridge SystemsのテクノロジーサービスマネージャーであるAlex Taguchi氏は、次のように述べています。「少人数のITチームにとって、バックアップの管理や検証に手作業で多くの時間を割くことはできません。NinjaOneを導入したことで、デバイスバックアップおよびSaaSバックアップが簡素化でき、より複雑な業務に時間とリソースを割り当てられるようになりました。現在では、監視、検証、復旧のすべてを、日常的に使用している単一のプラットフォーム上で実行できます。さらに、ブート検証がバックアップを自動的にテストし、復元前に問題を検知してくれるため、リカバリー可能性に対する確信を持てるようになりました」

NinjaOne Backupの詳細は、 https://www.ninjaone.com/ja/backup-jp/をご覧ください。

NinjaOneについて

NinjaOneはITを統合し、140+か国で約40,000社のお客さまの業務をシンプルにしています。

NinjaOne統合IT運用プラットフォームは、エンドポイント管理、自律型パッチ管理、バックアップ、リモートアクセスを単一のコンソールで提供し、業務効率の向上、レジリエンスの強化、コスト削減を実現します。さらに、ITの自動化とすべてのエンドポイントの一元管理により、組織は従業員に優れたテクノロジー体験を提供できます。

NinjaOneはお客さまの成功を最優先に掲げ、5年以上にわたり98%以上の顧客満足度を維持しています。

下記リンクより、NinjaOneをぜひ無料でお試しください。
https://www.ninjaone.com/ja/freetrialform/

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