/
/

MSPツール比較2026年版|G2・Capterraのユーザー評価でみる各領域の主要ツール

by Team Ninja
2026年MSP向けソフトウェア&ツール

要点

  • MSP向けソフトウェア(MSPツール)とは、マネージドサービスプロバイダーが、顧客のIT環境の運用保守(監視、保護、自動化)を行うとともに、運用を効率化するために使用する一連のツールのことです。
  • MSP向けソフトウェアを使うと、タスクの自動化で業務を効率化できるほか、脆弱性を減らしてセキュリティを強化したり、顧客の増加に合わせて拡張したり、請求業務や顧客管理を簡素化したりできます。
  • 費用は、事業規模や顧客数、必要な機能によって変わります。複数のベンダーを比較したり、バンドル製品を検討したりすることで、コストを抑えながら必要な機能をそろえやすくなります。
  • この記事では、RMM、PSA、RMMとPSAの組み合わせ、リモートアクセス、サードパーティ製パッチ管理、バックアップ、ヘルプデスク/チケット管理、CRM、EDR、メール保護、IAM、ネットワーク監視、ドキュメント管理、見積もり・請求/会計、オープンソース/フリーソフトウェアの各領域について、ユーザー評価を比較しています。

本ガイドは、2026年のマネージドサービスプロバイダー(MSP)向けソフトウェアの最新のレビューと評価をもとに更新しました。RMMからドキュメント管理まで、MSPがビジネスを成長させ、質の高いサービスを提供するために頼りにしているのは、どのようなツールでしょうか。

G2とCapterraから、14のソフトウェアカテゴリーにわたる90以上の製品の評価を集め、MSP向けの主要ツールを1か所で比較できるようにまとめたのが、このガイドです。総合満足度、使いやすさ、サポート品質の観点から各製品を比較したチャートを多数掲載しています。数多くの(しかも増え続けている)選択肢を調べる際の出発点として、ぜひご活用ください。

このトピックを動画で解説した「Best MSP Software」もご覧ください。

お時間がない方向けに、ガイドのPDF版をご用意しました。

「The NinjaOne Guide to MSP Software」はこちらから入手いただけます。下の画像をクリックしてもダウンロードできます。


注目のMSP向けソフトウェアツールアイキャッチ画像

このガイドの内容

MSP向け製品の評価

  1. RMMの評価
  2. PSAの評価
  3. RMMとPSAの組み合わせの評価
  4. リモートアクセスの評価
  5. バックアップの評価
  6. ヘルプデスク/チケット管理ソフトの評価
  7. CRMの評価
  8. エンドポイント検出/EDRの評価
  9. メール保護ソフトウェアの評価
  10. IDおよびアクセス管理ソリューションの評価
  11. ネットワーク監視ソフトウェアの評価
  12. ドキュメント管理ソフトの評価
  13. 見積もり・請求/会計ソフトの評価
  14. オープンソース/フリーソフトウェアの評価

NinjaOneについて

MSP向け製品の評価

 

本編に入る前に、本ガイドの調査方法と目的について簡単に説明します。

  • 本編に入る前に、本ガイドの調査方法と目的について簡単にご説明します。
  • 出典:以下の評価は、2026年1月に第三者レビューサイトのG2とCapterraから収集したものです。
  • 「–」の意味:収集時点でデータがなかった、またはレビュー数5件以上という基準を満たしていなかったことを示します。
  • 掲載製品について:MSP向けソフトウェア市場には、本ガイドに掲載していないツールも数多くあります。本ガイドでは、各カテゴリーでMSP向けに特化しており、一定数のレビューがある主要な製品をできるだけ取り上げています。
  • 本ガイドの活用方法:本ガイドは、各ソリューションの良し悪しを結論づけるものではありません。自社に合ったソフトウェアを選ぶにはさまざまな要素を考える必要があり、ユーザー評価はその一つにすぎません。さらに詳しく調べるための出発点としてご活用ください。

 

評価の高いRMMソフトウェア

比較と評価

リモート監視・管理(RMM)ソリューションは、MSP向けソフトウェアを支える2つの柱のうちの一つです。プロアクティブな監視やメンテナンス、トラブルシューティングなど、顧客へのサービスやサポートの多くを支えています。RMMを活用すると、MSPはこうした業務を効率化・自動化でき、より効率的で拡張しやすいサービスを提供できます。多くのRMMはバックアップ、セキュリティ、リモートデスクトップなどのソリューションとも連携しており、すべてを1つのダッシュボードから管理できます。
以下の表のほか、NinjaOneの記事「最も優れたRMMソフトウェアの比較」もあわせてご覧ください。G2による主要RMMソリューションの比較も、こちらから直接確認できます。

MSP向けの主要RMMソフトウェア:NinjaOne

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
–2Datto RMM4.59.18.99.08.64.34.24.04.0
–3ManageEngine Central4.58.88.68.78.44.75.04.75.0
–4LogMeIn Resolve4.49.18.99.18.84.44.54.24.3
–5N-able(N-central)4.48.78.08.18.34.13.93.93.9
–6LogMeIn Central(旧称:Central)4.29.09.08.98.44.54.54.23.8
–7ConnectWise Automate4.18.77.07.77.84.13.73.73.9
–8Kaseya VSA4.18.67.58.07.74.03.63.63.7

ページ上部へ戻る

 

評価の高いPSAソフトウェア

比較と評価

プロフェッショナルサービスオートメーション(PSA)ソリューションは、MSP向けソフトウェアのもう一つの柱です。RMMがサービス提供の技術面を支えるのに対し、PSAは顧客管理、請求、レポート作成などのビジネス面を支えます。PSAの大きなメリットの一つは、チケット管理や請求書発行など、さまざまなシステムの機能を1つのプラットフォームにまとめられる点です。私たちは、PSAとRMMは相性のよい組み合わせだと考えています。両者を組み合わせることで、MSPは顧客により質の高いサービスを提供できるからです。

MSP向けの主要PSAソフトウェア:HaloPSA

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1HaloPSA4.89.17.88.59.44.94.34.84.5
–2BigTime4.58.98.48.99.34.64.54.64.5
–3Sherpa Desk4.48.98.38.88.54.74.74.84.9
–4Accelo4.48.67.28.18.84.54.24.44.3
–5Kaseya BMS4.38.68.18.47.84.24.24.04.1
–6Autotask PSA4.38.47.27.88.04.33.94.14.0
–7ManageEngine ServiceDesk Plus4.28.68.18.58.14.44.34.24.3
–8ConnectWise3.98.36.07.17.34.13.73.73.8

 

ページ上部へ戻る

 

RMMとPSAを組み合わせた評価の高いソフトウェア

比較と評価

RMMとPSAの両方の機能を備えたソリューションもあります。こうしたツールは、特に中小規模のMSPや立ち上げ期のMSPに支持されています。より専門的なソリューションが必要になる規模になるまでは、管理するツールを1つにまとめられる点に価値を感じているためです。1つのツールで2つの役割を担えるため、事業全体の管理もシンプルになります。これが、MSPがRMMとPSAを組み合わせたソフトウェアを選ぶ理由の一つです。

MSP向けの主要なRMM & PSA統合ソフトウェア:Naverisk

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Naverisk4.79.59.29.29.74.84.64.84.8
-13Pulseway4.69.19.19.39.14.74.74.74.7
+12Atera4.69.19.39.49.34.64.64.54.6
–4SuperOps.ai4.68.99.29.29.64.64.64.84.4
–5Syncro4.59.09.09.08.64.64.64.34.7
–6N-able N-sight4.38.78.58.58.44.34.24.04.1

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高いリモートアクセスソフトウェア

比較と評価

複数の顧客ネットワークを管理するということは、MSPにとって、迅速かつ信頼性の高いリモートアクセスをマシンに対して行えることが不可欠だということを意味します。リモートアクセスとは、通信プロトコルまたはインターネット接続を通じて、相手のシステムへのアクセス権限と接続を許可する仕組みです。多くのパートナー企業が、NinjaOneのリモートアクセスサービスのバンドルオプションを活用し、コスト削減と請求処理の簡素化を図っています。

複数の顧客ネットワークを管理するMSPにとって、各マシンへすばやく確実にリモートアクセスできることは欠かせません。リモートアクセスとは、通信プロトコルやインターネット接続を通じて、離れた場所にあるシステムにアクセスし、接続する仕組みです。多くのパートナー企業が、NinjaOneのリモートアクセスをバンドルオプションで利用し、コスト削減と請求処理の簡素化につなげています。

MSP向けの主要なリモートデスクトップソフトウェア:Splashtop

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Splashtop Remote Access4.89.69.69.79.54.74.84.74.8
-24NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
+12ScreenConnect(旧称:ConnectWise Control)4.79.49.09.48.94.74.64.44.6
+13BeyondTrust Remote Support4.79.48.99.39.34.64.54.54.4
–5Real VNC4.79.29.29.39.14.44.54.14.3
–6Zoho Assist4.69.39.49.49.14.74.74.64.7
–7AnyDesk4.59.49.59.48.94.64.74.34.5
–9TeamViewer4.59.29.39.38.94.64.64.34.4
–8N-able Take Control4.59.39.19.28.94.24.34.24.2
–10LogMeIn Resolve(旧称:Pro by GoTo)4.49.29.29.28.94.44.54.24.3
–11MSP360 Connect4.28.99.38.99.04.44.44.44.7

ページ上部へ戻る

 

評価の高いバックアップソフトウェア

比較と評価

バックアップとは、顧客のデータを複製して別の場所に保存すること、復旧とは、そのデータを顧客のシステムに戻すことです。ランサムウェアなどの深刻なサイバー脅威が増える中、バックアップと災害復旧はMSPにとって中核となるサービスになっています。

MSP向けの主要バックアップソフトウェア:Druva

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
-23Veeam4.69.59.09.29.14.84.64.54.6
–2NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
+21Druva4.79.69.69.79.74.74.54.74.5
-59Acronis Cyber Protect4.39.39.39.39.04.14.13.64.0
–5Backblaze4.69.19.09.29.54.74.74.54.6
–6MSP360 Backup4.59.39.08.98.84.64.44.44.5
+34Datto BCDR4.69.49.49.48.74.54.54.44.2
+17Cove Data Protection4.59.08.29.18.74.74.74.54.4
+18Barracuda Backup4.49.19.09.19.34.74.34.43.8
–10Unitrends4.28.98.38.38.54.34.44.64.4
–11Carbonite Safe(旧称:Carbonite)4.08.69.08.98.74.34.24.04.0

Microsoft 365向けの評価の高いバックアップソフトウェア

比較と評価

Microsoft 365のバックアップとは、顧客のMicrosoft 365データ(Exchange Onlineのメールボックス、OneDriveのファイル、SharePointサイト、Teamsのコンテンツなど)を複製し、Microsoftとは別の安全な場所に保存することです。復旧とは、誤削除や悪意のある操作、保存期間の設定ミス、ランサムウェアの被害などが起きたときに、メール1通やファイル1つから、サイトやメールボックス全体までを元に戻すことを指します。SaaSが稼働していても、ビジネスに欠かせない情報を細かい単位で確実に復元できるとは限りません。そのため、MSPにとってMicrosoft 365のバックアップは、クラウドデータ保護の中心となる要素です。

MSP向けの主要なMicrosoft 365バックアップソフトウェア:365 Total Backup

2025年からの変動順位 製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1365 Total Backup4.89.59.89.99.3—  –––
-13Dropsuite(NinjaOne提供)4.69.49.39.49.04.64.54.24.6
+12Acronis Cyber Protect Cloud(旧称:Acronis Cyber Backup)4.79.19.19.18.84.14.13.64.0
–4Veeam Data Cloud for Microsoft 365(旧称:Veeam Backup for O365)4.59.08.69.08.74.84.84.74.4
–5Backupify(Kaseya提供、旧称:Datto Backupify)4.28.89.08.58.04.14.03.93.8
–6Spanning Backup4.28.79.18.98.43.83.93.43.6

ページ上部へ戻る

 

評価の高いヘルプデスク & チケット管理ソフトウェア

比較と評価

ヘルプデスク・チケット管理ソフトウェアは、エンドユーザーからのサービスリクエストをチケットとして管理するため、MSPが顧客にサービスを提供するうえで重要な役割を担います。多くのMSPは、サービスデスクやチケット管理など顧客管理の機能をPSAでまとめていますが、さまざまな理由から、専用のソリューションを使い分けるほうが自社に合っていると考えるMSPもいます。

MSP向けの主要ヘルプデスク・チケット管理ソフトウェア:Freshservice

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Freshservice4.68.98.89.29.04.54.54.54.4
–2SysAid4.58.98.58.99.04.54.54.54.5
–3Zoho Desk4.48.78.18.58.34.54.44.34.5
–4SolarWinds Service Desk4.38.68.69.08.94.64.64.64.5
-16Zendesk4.38.68.08.68.44.44.34.34.2
+15Spiceworks Cloud Help Desk4.38.68.78.78.44.44.34.24.6
–7ManageEngine ServiceDesk Plus4.28.68.18.58.14.44.34.24.3

ページ上部へ戻る

 

評価の高いCRMソフトウェア

比較と評価

CRM(顧客関係管理)ソフトウェアは、メモややり取りなどのデータを記録・追跡し、顧客との関係を管理するためのツールです。MSPはCRMを活用して、営業活動の初期段階から契約後の継続的なコミュニケーションまで、顧客との関係を管理・追跡しています。

MSP向けの主要CRMソフトウェア:Less Annoying CRM

2025年からの変動順位 製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
1Less Annoying CRM4.99.49.69.89.84.84.94.94.9
-34Freshsales4.58.78.89.08.84.54.44.44.4
–3Copper4.58.78.79.18.64.44.54.34.1
-26HubSpot4.48.68.48.78.64.54.44.44.3
–5Salesforce Sales Cloud4.48.87.88.28.14.44.04.14.0
-17Pipedrive4.38.58.78.98.44.54.54.44.4
+52Zendesk Sell4.69.09.09.29.44.34.44.14.0
–8Zoho CRM4.18.48.08.37.64.34.24.14.3

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高いエンドポイント保護/EDRソフトウェア

比較と評価

エンドポイントセキュリティは、この5年で大きく変わりました。もはや「アンチウイルス」と呼ばれなくなったことが、その何よりの証拠です。EDRの登場でベンダーの勢力図は大きく塗り替えられ、かつてはエンタープライズ向けだった高度なソリューションが、MSPとその顧客の環境にも広がり続けています。わかりやすくするため、本リストでは専用のパートナープログラムやRMM連携を備えたエンドポイント保護製品に絞っています。

MSP向けの主要エンドポイントセキュリティソフトウェア:Huntress

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Huntress4.99.59.69.59.74.94.85.04.8
–2NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
-13SentinelOne4.79.38.98.98.94.84.54.54.5
-25CrowdStrike Falcon4.69.39.19.08.94.74.34.24.2
-26ThreatDown(Malwarebytes)4.69.29.29.38.84.74.74.44.6
-49Sophos InterceptX3.99.18.18.57.84.54.34.14.2
+24Webroot Business Endpoint Protection(別名:Opentext EDR)4.69.39.49.28.84.54.64.44.4
–7Microsoft Defender for Endpoint4.48.68.68.68.54.64.64.14.6
–8Bitdefender GravityZone4.08.48.38.18.14.64.54.34.5

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高いメール保護ソリューション

比較と評価

MSPは、サードパーティ製のメール保護ソリューションを使うことで、フィッシングやなりすまし(スプーフィング)など、ユーザーを狙った攻撃から顧客のメールアカウントを守ることができます。

MSP向けの主要メール保護ソフトウェア:Proofpoint Core Email Protection

2025年からの変動順位 製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Proofpoint Core Email Protection(旧称:Proofpoint Email Security & Protection)4.69.38.38.58.84.23.74.24.1
–2SpamTitan4.59.39.09.09.14.64.44.54.5
–3Virtru4.49.39.29.18.84.64.54.54.5
–4Mimecast4.49.07.98.08.44.34.14.44.2
5Barracuda Email Gateway(旧称:Barracuda Email Security Gateway)4.28.98.38.88.74.24.53.94.1
–6N-able Mail Assure4.08.57.47.88.04.54.14.74.8

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高いID・アクセス管理ソフトウェア

比較と評価

ID・アクセス管理(IAM)ソフトウェアは、顧客のネットワークを不正アクセスから守り、ユーザーアカウントをすばやく発行・設定(プロビジョニング)するのに役立ちます。

MSP向けの主要ID管理ソリューション:Cisco Duo

2025年からの変動

順位製品名

総合点

要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Cisco Duo(旧称:Duo Security)

4.5

9.3

9.09.38.94.74.64.44.6
–2Okta(旧称:Okta Workforce Identity)4.59.38.99.38.94.74.64.54.5
-14JumpCloud4.58.88.89.08.84.64.54.54.4
+13Microsoft Entra ID4.59.28.68.88.74.74.64.24.6
–5OneLogin4.49.18.59.18.74.64.64.2

4.3

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高いネットワーク監視ソフトウェア

比較と評価

多くのMSPは基本的なプロアクティブ監視をRMMで行っていますが、ネットワークやインフラ全体をより幅広く監視するには、専用のソリューションを追加したほうがよい場合もあります。

MSP向けの主要監視ソフトウェア:Domotz

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1Domotz4.89.49.39.59.64.94.84.94.7
–2NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
–3Paessler PRTG(旧称:PRTG)4.79.38.88.98.74.64.44.24.3
-37Auvik4.58.88.98.89.04.74.44.64.4
–5ManageEngine OpManager Plus(旧称:ManageEngine OpManager)4.59.29.18.98.94.54.54.54.7
–6LogicMonitor4.59.18.78.89.14.64.34.64.3
+34Nagios XI4.59.67.99.29.04.54.24.04.4
–8SolarWinds Observability4.39.08.48.88.4––––

ページ上部へ戻る

 

評価の高いドキュメント管理ソフトウェア

比較と評価

しっかりとしたドキュメントは、質の高いサービスを、時間をかけずに毎回同じ品質で提供するための鍵です。最新のITドキュメント管理ソリューションを使えば、チームは必要な情報をすぐに見つけられ、情報探しの手間から解放されます。手順を標準化して効率を高め、重要な情報にすぐアクセスできるようにすることで、技術者が本来の力を発揮できるようになります。こちらから短いデモ動画をご覧ください。

MSP向けの主要ドキュメント管理ソフトウェア:NinjaOne

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
1NinjaOne4.79.39.49.49.34.74.74.74.6
2Hudu4.79.39.09.39.44.64.84.24.8
3IT Glue(Kaseya傘下)4.79.38.99.18.64.64.64.44.4
–5Confluence4.18.98.98.78.64.54.34.34.3
+24N-able Passportal4.28.38.28.37.94.44.24.34.3

 

ページ上部へ戻る

 

評価の高い見積もり・請求/会計ソフトウェア

比較と評価

ITの技術力はもちろん大切ですが、MSPとして成功するには、しっかりとした事業運営も欠かせません。見積もり・請求管理ソフトウェアを使えば、販売プロセスをスムーズに進められます。こうした業務をできるだけ効率化し、手間を減らしてくれるソフトウェアを選ぶことが大切です。

MSP向けの主要見積もりソフトウェア:PandaDoc

MSP向けの主要請求・会計ソフトウェア:ScalePad Quoter

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス
–1PandaDoc4.79.29.19.29.14.54.44.34.3
–2ScalePad Quoter(旧称:Quoter)4.78.98.79.29.54.64.64.74.7
–3Proposify4.69.18.58.59.24.44.34.44.3
–4QuoteWerks4.48.88.18.38.64.64.54.64.6
–5ConnectWise CPQ4.08.27.17.87.64.13.93.83.9
+12FreshBooks4.58.89.29.19.24.54.54.44.3
-11ConnectBooster(Kaseya傘下)4.69.78.69.29.33.83.83.93.9
–3Zoho Books4.48.88.78.98.34.44.44.24.4
–4Xero4.48.78.79.08.34.44.44.04.2
–5QuickBooks Desktop Enterprise4.38.78.38.77.94.54.34.14.3

 

ページ上部へ戻る

 

MSP向けのオープンソース/フリーソフトウェア

比較と評価

オープンソースソフトウェアは誰でも利用でき、目的に合わせて自由に改変できます。商用のソリューションも数多くありますが、自分で手を加えたい方や予算が限られている方にとっては、検討する価値のある無料・オープンソースの選択肢も多くあります。

2025年からの変動順位製品名総合点要件 適合度セットアップの容易さ使いやすさサポート品質総合点使いやすさカスタマーサービスコストパフォーマンス

CRM

–1Vtiger4.38.67.98.28.64.34.24.24.5
–2Odoo CRM4.08.17.78.27.84.24.03.94.1

ヘルプデスク/チケット管理

–1Zammad4.58.39.04.54.74.55.0
–2osTicket4.48.88.08.26.94.34.34.14.7
–3Spiceworks Cloud Help Desk4.38.68.78.78.44.44.34.24.6

請求管理

1Invoice Ninja4.39.49.29.28.14.74.74.64.8

監視

1Zabbix4.48.87.57.48.04.74.04.24.8

 

ページ上部へ戻る

 

NinjaOneについて

NinjaOneは2013年、MSPの業務をシンプルにし、より多くの成果を出せるよう支援することを目指して設立されました。私たちは、RMMプラットフォームは業務を複雑にするのではなく、シンプルにするものであるべきだと考えています。そのため、充実した機能と直感的な使いやすさ、そして手厚いサポートを兼ね備えた、現代的なソリューションをMSPに提供することに力を注いでいます。
G2でRMM部門No.1にランクされ、同カテゴリーで満足度・使いやすさ・サポート品質のスコアが最も高い評価を受けていることを、私たちは誇りに思っています。
MSPがNinjaOneに切り替える理由をご覧ください
満足度100%(G2)使いやすさスコア9.3(G2)サポート品質スコア9.3(G2)

RMMを次々と試しては、期待外れに終わっていませんか? NinjaOneの違いを、ぜひご自身で確かめてください。無料トライアルを始めましょう。

本ガイドのPDF版(英語)をダウンロードできます。

「The NinjaOne Guide to MSP Software」はこちらから入手いただけます。下の画像をクリックしてもダウンロードできます。


FAQs

マネージドサービスプロバイダー向けソフトウェアとは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに設計され、MSPによって使用されるソフトウェアやプログラムを指します。

MSP向けソフトウェアを使用することで、MSPは顧客にサービスを提供し、事業を効率的に管理することができます。

MSP向けソフトウェアは、MSPおよびその事業にさまざまなメリットをもたらします。それぞれのソフトウェアは、事業の特定の領域に固有のメリットをもたらすか、MSPが抱える特定の課題を解決することを目的としています。つまり、MSP向けソフトウェアは、業務をより効率的に遂行するために特別に設計されたシステムやツールを提供することで、MSPに利益をもたらします。

MSP向けソフトウェアソリューションの費用は、ソフトウェアのタイプ、MSPが抱えるユーザーやクライアントの数、ソフトウェアプロバイダーなど、さまざまな要因によって異なります。Capterraは MSPソフトウェアの価格ガイドとコスト比較 を提供しており、各種MSP向けソフトウェアソリューションを比較検討できます。

導入にかかる期間は、シンプルなクラウドベースのツールであれば数日から、複雑なワークフローや移行作業を伴う本格的なRMM + PSAの導入であれば数週間までさまざまです。段階的な導入やパイロットグループを活用した事前の計画が、通常、所要期間を短縮し、業務への支障を軽減します。

はい。多くのMSP向けプラットフォームには、パッチの適用状況、バックアップの成功、セキュリティイベント、およびシステム変更に関するレポート機能が標準で備わっています。これらのレポートは、コンプライアンスへの取り組みを示すためや、顧客に定期的なセキュリティ情報の提供を行うために活用できます。

まず、必須機能(RMM、PSA、バックアップ、セキュリティなど)をリストアップし、自社の規模に合わせたMSP向けに特別に設計されたツールと照らし合わせてみましょう。次に、ユーザーレビュー、連携機能、導入の難易度を比較し、デモやトライアルの対象となる候補を2~3つに絞り込みます。

最近のMSP向けツールの多くは、一般的なCRMシステム、PSAツール、会計プラットフォーム向けのネイティブ連携機能やAPIを提供しています。ベンダーの連携対応一覧を必ず確認し、その連携機能が標準で含まれているか、それともアドオンが必要かを確認してください。

こちらもおすすめ

IT管理の最難関を簡素化する準備はできていますか?