Sentree、NinjaOneで日本におけるIT運用を統合

Multiple monitors showing code and system dashboards
課題
  • 分断されたテックスタック
  • 地域特有のインフラ要因と世界水準のずれ
  • パッチ適用の遅延
  • 手作業中心のセキュリティ運用
  • 限られた可視性
結果
  • 多様なOS環境におけるクロスプラットフォーム対応
  • 自動化されたセキュリティ運用
  • パッチ適用における遅延の解消
  • 統合されたテックスタック
  • 手作業を50%削減
  • クライアント環境をリアルタイムで可視化

概要

Sentree株式会社は東京を拠点とするマネージドサービスプロバイダー(MSP)で、中小企業の顧客にサービスを提供しています。同社は15年以上にわたり、日本で事業を展開する多国籍企業の重要な橋渡し役を務めてきました。グローバルなITのベストプラクティスを取り入れる企業として知られる同社は、地域で標準化される前から、革新的で世界水準のツールを積極的に採用してきました。

Sentreeは、多くの顧客がまるで暗闇の迷路を進むような状況に直面していることに気づきました。課題は単なる距離や時差にとどまらず、バイリンガルであることに加えて、グローバル基準とローカル運用を橋渡しできる”バイカルチュラル”なチームの不足にありました。

同社は、顧客に求められるプロアクティブなサポートを提供するためには、ローカルチームが本来の業務に集中する妨げとなっている技術的な障壁を取り除く必要があると認識。IT運用の統合および簡素化のためにNinjaOneを選びました。

ダッシュボードのビジュアル、クラウドバックアップ、IT管理を表す分析アイコンおよびノートパソコンで作業するITプロフェッショナル

統合されたIT運用

NinjaOneのRMMとパッチ管理ソリューションは、Sentreeの既存ワークフローにシームレスに統合されました。その結果、異なるプラットフォームごとに複数のツールを使い分ける必要がなくなり、運用の効率化が実現しました。

NinjaOneとともに標準化を進めたことで、Sentreeは自社のMSP運用だけでなく、顧客のIT運用全体のエクスペリエンスを大きく変革しました。

NinjaOneダッシュボードで、さまざまなOSのパッチコンプライアンス、インストール済みパッチ、デバイス統計を表示

自動化されたセキュリティ運用

NinjaOne自律型パッチ管理により、パッチ適用の遅延による脆弱性を解消し、過度な手作業に頼ることなく、常に最新かつコンプライアンスに準拠した状態を維持できるようになりました。

ダッシュボード、アラート、監視とIT運用を表すクラウドアイコンが置かれたノートパソコンを使う幸せなITプロフェッショナル

導入の成果を象徴する成功事例

現在、多国籍企業のITディレクターがMSPとしてSentreeを選ぶ理由は、単なるローカルベンダーにとどまらない価値にあります。同社は、日本市場に精通し、地域特有のインフラ課題にも柔軟に対応できる、信頼性の高いパートナーとして評価されています。

Sentreeが文化的な橋渡し役を担い、NinjaOneがテクノロジー面を支えることで、グローバルなITチームは国境を越えたシームレスな連携とセキュリティを実現できるようになりました。

Sentree Logo

業界

本社

日本

導入製品

統合ITで業務を簡素化する準備はできていますか?