NinjaOne、Mitchell Plonskiをグローバル公共部門VPに任命

パブリックセクター市場全体で統合IT運用への需要が高まる中、PlonskiがNinjaOneのグローバル政府機関向け戦略を加速

NinjaOne nomina Mitchell Plonski Senior Vice President of Global Public Sector

概要

  • NinjaOneは、Mitchell Plonskiをグローバル公共部門VPに任命しました。
  • Plonskiは、国家情報長官室、ホワイトハウス・シチュエーションルーム、米陸軍での勤務を経て、HalcyonやShift5における公共および民間向け事業を拡大させた実績を持ち、パブリックセクターにおいて豊富な経験を有しています。
  • 今回の任命は、NinjaOneが123億ドルの企業評価額を達成し、シリーズCエクステンションラウンドで4億ドル以上を追加調達したことを受けています。

2026年7月7日テキサス州オースティンITを統合して業務を簡素化するNinjaOne®は本日、Mitchell Plonskiをグローバル公共部門VPに任命したことを発表しました。 PlonskiはNinjaOneの経営陣に加わり、同社のパブリックセクターにおける戦略と世界的な成長を推進していきます。 この役職でPlonskiは、世界中の政府機関やパブリックセクターのお客さまと密に連携し、IT運用の簡素化を支援することで、お客さまがより戦略的な業務に注力できるようサポートします。

Plonskiは、連邦政府およびエンタープライズ市場において、パブリックセクターの組織を拡大させてきた23年にわたる経験を有しています。 直近ではHalcyonの社長を務め、連邦政府および国際的なパブリックセクター向けの市場参入チームを統括するとともに、民間企業向け事業および戦略的成長を加速させました。 Halcyonに参画する以前は、Shift5の共同創業者兼最高収益責任者(CRO)を務め、連邦政府、民間企業、および海外市場における収益拡大を統括するとともに、米国政府や海外のパートナー企業に対して自社製品をスケールするため、政府機関や議会の要人との重要な関係の構築を主導しました。

Plonskiはキャリアの初期において、国家安全保障会議傘下のホワイトハウス・シチュエーションルームでシニア当直士官を務めたほか、国家情報長官室では作戦および幹部管理職を歴任しました。 また、米国務省の「International Special Events Group」の執行委員会にも携わり、国際的な特別行事における米国政府の全体的な情報や警備体制の調整を担う情報小委員会の委員長を務めました。 Plonskiのキャリアは、米陸軍の下士官として始まっています。

NinjaOneのCEO兼共同創業者であるSal Sferlazzaは次のように述べています。「パブリックセクターの組織を支援してきたMitchellの豊富な経験は、NinjaOneの公共部門の成長を新たな章へと加速させるリーダーとして、まさに理想的です。 Mitchellのリーダーシップと、FedRAMP認証の『Moderate』や『High』レベルへの継続的な投資を組み合わせることは、IT環境のモダナイゼーションとセキュリティの強化に取り組むパブリックセクターの組織にとって、NinjaOneが長期的なパートナーであり続けるという強い意志を示すものです」

「私はこれまで、パブリックセクターのITチームと長年にわたり連携してきたため、彼らの業務がいかに困難なものであるかを熟知しています。 ツールが多すぎて可視性が欠け、高い期待が寄せられながら予算が限られる中で、システム停止は許されません。 NinjaOneはこうした課題を一つひとつ解決できるソリューションであり、それこそが、私が今回の機会に大きな意欲を感じる最大の理由です」とPlonskiは述べます。 「1,500以上の州・地方自治体や教育機関が、IT統合のパートナーとしてNinjaOneを信頼しており、NinjaOneが提案する価値は、連邦政府機関の掲げる使命やビジョンと極めて親和性の高いものです。 お客さまの成功を支援するために、全力を尽くせることを大変嬉しく思います」

Plonskiの任命は、NinjaOneにおいてパブリックセクターの事業が大きな勢いを見せている中で行われました。 同社は2025年8月にFedRAMPのGovRAMPの「Moderate Impact Level」の認定を、同年9月にはFedRAMPの「the Moderate Impact Level」の認定を取得しました。これにより、パブリックセクターにおける調達プロセスが簡素化され、IT運用の統合がより容易になりました。 こうした重要な成果に加え、NinjaOneが123億ドルの企業評価額を達成したことや、シリーズCエクステンションラウンドで4億ドル以上の追加資金を調達したことは、政府およびパブリックセクターのお客さまに対して大規模なサービスを提供するための同社の取り組みを裏付けています。

NinjaOneがパブリックセクターをどのように支援しているのか、詳細はhttps://www.ninjaone.com/government/federal/をご覧ください。

NinjaOneでは、世界で人材を募集しています:https://www.ninjaone.com/careers/

NinjaOneについて

NinjaOneはITを統合し、140+か国で約40,000社のお客さまの業務をシンプルにしています。

NinjaOne統合IT運用プラットフォームは、エンドポイント管理、自律型パッチ管理、バックアップ、リモートアクセスを単一のコンソールで提供し、業務効率の向上、レジリエンスの強化、コスト削減を実現します。さらに、ITの自動化とすべてのエンドポイントの一元管理により、組織は従業員に優れたテクノロジー体験を提供できます。

NinjaOneはお客さまの成功を最優先に掲げ、5年以上にわたり98%以上の顧客満足度を維持しています。

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